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ゲームズデイDMGⅡリポート No.3
D&D GamesDay DMGⅡ
5:激闘!クイーンズブレイ洞
~機甲の皇女タワー~
ついに敵陣に乗り込んだマスター、プレイヤー達を前に不安が隠しきれません
ああ、このシナリオが受け入れられなかったらどうしよう
変なシナリオだから、真面目なプレイヤーさんたちには・・・・・・
― 自己紹介中 ―
ナイヴァラ「女エラドリンのソードメイジのナイヴァラです!
『私の剣の歌を聞け!』と言いながら攻撃します。」
PL一同 「チャーラーラーチャララーラーラー♪」 ( 全員違うリズム )
----------------------------
・・・・・・いける!
この流れに乗って颯爽と始まるシナリオ
DM 「ではシナリオを開始します。」
わーパチパチ
>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>
『伝説の姫君を作り出せ』
姫、それは武と勇を兼ね備えた誇り高きプリンセス
君たちは伝説のプリンセスを生み出すべく
古代の魔法装置≪プリンセスメーカー≫の眠る
クイーンズブレイ洞へとやって来た
戦って、戦って、戦い抜いて
プリンセス・オヴ・プリンセスとなるのだ!
>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>
PL一同:ブフゥゥーーーーーー!!(噴出)
うわっ きたねえ!
PLX 「全員女の方が良かったんじゃないの!?」
PLX 「まず仲間同士戦うみたいじゃないですか!」
GM 「えー、それは危惧されていましたので、
君たちの中でプリンセスの資格、プリンセスハートを
有するのは一人しかいません」
一同の視線がナイヴァラに集中する・・・・・・
GM 「その名は『タワー』」
PL一同「ええええーーーーーーー!?」
PLX 「ちょっと待って、今何か変なこと聞いたよ!?」
GM 「イラストを見てください、ちゃんと持ってるでしょ?プリンセスハート」

この溢れる気品ときたら
GM 「タワーの精髄とリンクされているプリンセスハートにより、
このクイーンズブレイ洞へと導かれてきました。」
タワー 「プリンセスってことは、タワーは女性なの?」
GM 「そうとは限りません」
一同 笑
何事もなかったかのように、描写を開始するGM
>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>
君たちが洞窟側の清流を通りかかると
ブロンドの髪が、川の中を流れていくことに気づく
>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>
PLX 「どれくらいの量が流れているんですか?」
GM 「大体頭一個丸ごとくらい」
PL一同 「怖ぁああああああああああああ!!!!!」
タワー :その髪はどれくらいのプリンセス度なんですか?5プリンセスくらい?
GM 「そうですね・・・タワーがそれを確かめるために手にとると、
その髪はブロンズ(青銅)で出来ていることに気づく。」
GM 「そして君たちは理解する・・・このクイーンズブレイ洞が
プリンセス候補達が戦い合う一大決戦場であると言うことを」
一同 笑
ナイヴァラ「タワー、ここをくぐり抜ける頃には、きっと素敵なプリンセスになっているでしょうね。」
ザンドロス「うむタワー、お前のために皆頑張ってきたんだ、さあ行こう!」
タワー :では、こうプリンセスハートを掲げてですね・・・
タワー 「このプリンセスハートに誓って
プリンセスの、その1!
プリンセスに必要なのは心だ!
年齢・性別そんなものは関係ない!!」
ホルカーン:いや、性別は必要なんじゃないかなあ
タワー :関係ないっ!
こうして、伝説の姫になり、一千年の平和をこの地にもたらすため、
タワー一行は洞窟へと踏み入れるのだった。
6:進め!プリンセス◯◯!
洞窟の入口は軽い崖になっており、
登るには少し苦労しそうです。
PL X 「ここを登るにはプリンセス登攀とかをしないと行けないよね」
PL X 「ここが最初の関門だな・・・」
タワー 「ロープとかを使えば楽になると思う、運動の高い人に登ってもらおう、というわけで」
「行け!
プリンセスバーバリアン!!」
一同 大爆笑
PL X 「ちょっと待てよ!何だよその日本語!!!」
PL X 「プリンセスガードとかは聞いたことがあるけど」
PL X 「プリンセスバーバリアンって・・・・・・」
ホルカーン:では、プリンセスロープを上から垂らします
ナイヴァラ「見て!ピンク色のキラキラしたロープが!」
グローリヌ「なんと落ち着いた登攀・・・これがプリンセス登攀」
ザンドロス:プリンセスキャッチで掴んで登ろう
ホルカーン「プリンセスロープを垂らしながら、
プリンセス知覚で周りを警戒します」
ザンドロス:じゃあプリンセスアーマーに身を包んだ私がそこに
タワー :プリンセス優雅に・・・
グローリヌ:プリンセス戦闘の為の準備を
ナイヴァラ「私がプリンセス殿を務めるわ!」
タワー :不意打ちをされたらプリンセス血しぶき
・・・プリンセス脳漿が飛び散って
ちょ、ちょっと待って!?落ち着こうよ皆!!
プリンセス旋風吹き荒れる
このままでは、場が高貴なムードになってしまう・・・・・・
GM 「では、君たちは流麗に響く鈴の音とともに、崖を登った」
でもそのまま
5:激闘!クイーンズブレイ洞
~機甲の皇女タワー~
ついに敵陣に乗り込んだマスター、プレイヤー達を前に不安が隠しきれません
ああ、このシナリオが受け入れられなかったらどうしよう
変なシナリオだから、真面目なプレイヤーさんたちには・・・・・・
― 自己紹介中 ―
ナイヴァラ「女エラドリンのソードメイジのナイヴァラです!
『私の剣の歌を聞け!』と言いながら攻撃します。」
PL一同 「チャーラーラーチャララーラーラー♪」 ( 全員違うリズム )
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・・・・・・いける!
この流れに乗って颯爽と始まるシナリオ
DM 「ではシナリオを開始します。」
わーパチパチ
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『伝説の姫君を作り出せ』
姫、それは武と勇を兼ね備えた誇り高きプリンセス
君たちは伝説のプリンセスを生み出すべく
古代の魔法装置≪プリンセスメーカー≫の眠る
クイーンズブレイ洞へとやって来た
戦って、戦って、戦い抜いて
プリンセス・オヴ・プリンセスとなるのだ!
>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>
PL一同:ブフゥゥーーーーーー!!(噴出)
うわっ きたねえ!
PLX 「全員女の方が良かったんじゃないの!?」
PLX 「まず仲間同士戦うみたいじゃないですか!」
GM 「えー、それは危惧されていましたので、
君たちの中でプリンセスの資格、プリンセスハートを
有するのは一人しかいません」
一同の視線がナイヴァラに集中する・・・・・・
GM 「その名は『タワー』」
PL一同「ええええーーーーーーー!?」
PLX 「ちょっと待って、今何か変なこと聞いたよ!?」
GM 「イラストを見てください、ちゃんと持ってるでしょ?プリンセスハート」
この溢れる気品ときたら
GM 「タワーの精髄とリンクされているプリンセスハートにより、
このクイーンズブレイ洞へと導かれてきました。」
タワー 「プリンセスってことは、タワーは女性なの?」
GM 「そうとは限りません」
一同 笑
何事もなかったかのように、描写を開始するGM
>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>
君たちが洞窟側の清流を通りかかると
ブロンドの髪が、川の中を流れていくことに気づく
>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>
PLX 「どれくらいの量が流れているんですか?」
GM 「大体頭一個丸ごとくらい」
PL一同 「怖ぁああああああああああああ!!!!!」
タワー :その髪はどれくらいのプリンセス度なんですか?5プリンセスくらい?
GM 「そうですね・・・タワーがそれを確かめるために手にとると、
その髪はブロンズ(青銅)で出来ていることに気づく。」
GM 「そして君たちは理解する・・・このクイーンズブレイ洞が
プリンセス候補達が戦い合う一大決戦場であると言うことを」
一同 笑
ナイヴァラ「タワー、ここをくぐり抜ける頃には、きっと素敵なプリンセスになっているでしょうね。」
ザンドロス「うむタワー、お前のために皆頑張ってきたんだ、さあ行こう!」
タワー :では、こうプリンセスハートを掲げてですね・・・
タワー 「このプリンセスハートに誓って
プリンセスの、その1!
プリンセスに必要なのは心だ!
年齢・性別そんなものは関係ない!!」
ホルカーン:いや、性別は必要なんじゃないかなあ
タワー :関係ないっ!
こうして、伝説の姫になり、一千年の平和をこの地にもたらすため、
タワー一行は洞窟へと踏み入れるのだった。
6:進め!プリンセス◯◯!
洞窟の入口は軽い崖になっており、
登るには少し苦労しそうです。
PL X 「ここを登るにはプリンセス登攀とかをしないと行けないよね」
PL X 「ここが最初の関門だな・・・」
タワー 「ロープとかを使えば楽になると思う、運動の高い人に登ってもらおう、というわけで」
「行け!
プリンセスバーバリアン!!」
一同 大爆笑
PL X 「ちょっと待てよ!何だよその日本語!!!」
PL X 「プリンセスガードとかは聞いたことがあるけど」
PL X 「プリンセスバーバリアンって・・・・・・」
ホルカーン:では、プリンセスロープを上から垂らします
ナイヴァラ「見て!ピンク色のキラキラしたロープが!」
グローリヌ「なんと落ち着いた登攀・・・これがプリンセス登攀」
ザンドロス:プリンセスキャッチで掴んで登ろう
ホルカーン「プリンセスロープを垂らしながら、
プリンセス知覚で周りを警戒します」
ザンドロス:じゃあプリンセスアーマーに身を包んだ私がそこに
タワー :プリンセス優雅に・・・
グローリヌ:プリンセス戦闘の為の準備を
ナイヴァラ「私がプリンセス殿を務めるわ!」
タワー :不意打ちをされたらプリンセス血しぶき
・・・プリンセス脳漿が飛び散って
ちょ、ちょっと待って!?落ち着こうよ皆!!
プリンセス旋風吹き荒れる
このままでは、場が高貴なムードになってしまう・・・・・・
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でもそのまま
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HN:
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非公開
自己紹介:
性別:その時によりけり
年:キャプテンフューチャーくらい
好きなシステム:
D&D ワオーハンマー
嫌いなシステム:
GGWK(トラウマ)
好きな物語書き:
トレイシーヒックマン
マーガレットワイス
ロバートアスプリン
テリーグッドカインド
アンマキャフィリー
田中哲弥
その他:
大阪在住 TRPG部の仲間募集中
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嫌いなシステム:
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