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「ゲームなんだしさ、
そんなに難度上げてプレイヤー困らせちゃだめだと思うよ?」 ---モンテ・クック
シーン4:パイロットの集まる酒場
砂漠惑星の酒場で酒を飲んでいたハンソロとチューバッカ しかしそこに借金取りが現れて返済を迫るのであった ハンソロ「無いもんはないんだ、払えない、 エンジンも壊れて宇宙にも出れない、残念だったな」 借金取り「何だその口の聴き方はぁ…どうなるか分かってるんだろうな」 ハンソロ「どうなるんだ?」 借金取り「決闘だ、表へでな!」 チューバ「ウホッ」 どういう流れか借金取りと決闘する羽目になったハンソロ 酒場から出ようとしたところで、ルークとぶつかる ルークス「おっと失礼」 ハンソロ「いや、どーもどーも」 ルークス「…今の男は中々腕が良さそうだ何処に行くのだろう」 C3PO「どうやら今から、決闘を始めるようですルーク様」 ルークス「そういえば、宇宙に出るには金が必要だよな」(キラーン) 借金取り「いいか、後ろを向いて10歩歩いてズドンだ」 ハンソロ「御託は良いからとっととはじめな」 ルークス「さあ賭けた賭けた!どっちが勝つかばっちり当ててガッポリ稼ごう!」 二人の決闘にかこつけて、賭けの胴元を始めるルーク 他のプレイヤーから「ジェダイの掟的にそれはどうなんだ」と問われるが そもそも「ジェダイの掟って何だっけ?」と言う人間 うろ覚えルールで無罪放免 決闘が始まる「・・・1・・・」 その時、ルークのジェダイ・センスが発動して近未来を幻視した! 『あの借金取りはいかさまをする…すぐに振り向いて撃つつもりだ』 借金取り「・・・1・・・10!」バキューン しかし、その時既に射線にはルークの姿が! ルークス「なんと卑怯な奴め、許さん!」カキーン 借金取り「ウボァーーー」 ライトセイバーでブラスターガンを跳ね返すルーク! ハンソロ「1・・・2・・・10!!」ズキューン ルークス「そっちもか!!!」 流石に1ラウンドに2発も撃ち返せないルーク、かろうじて回避 ルークス「今こっち狙ったな!?ねえ、狙ったよね!?」 ハンソロ「決闘に水が入っちまったぜ…」 というわけで自分で持ちかけた賭けをブチ壊したルーク 観客 「金かえせーーー!賭けは無しだーーー!!」 怒る観客 ルークス「C3!これを!後で落ちあおう!」と賭け金の入った箱を投げる C3PO「え、私にですか、これをもってにげろと」 ルークス「そこのパイロット、こっちへ来てくれ!」 ハンソロ「何だ?良く分からんが分かった!」 R2D2「ピロポリ」 そして全力で客達から逃げる一行であった (多分続く)
ウォーハンマーのサプリ、救済の書『TOME of SALVATION』を買ってまいりました。
いつも通り、「助けて!」と叫びたいのはこっちの方だ!! と言いたくなるような素敵な表紙に包まれて、堂々たる自己主張。 さわりだけ読んで見たところ 「あれっ?シグマー教って意外と人気がなかったのかしら」 という感じ 要約:『シグマー教団は威張り腐っているので他の教団から嫌われてマス』 なるほど、と言うしかあるまい。 斯く言うおいら[エルフの中級魔術師]もシグマー教団の方々には、 睨まれたり、嫌味を言われたり、 混沌の発現をうっかり起こしただけなのにパニッシュされかけたりしておりますので、 出来る限り増長すんのはやめて頂きたいと思っているところ。 無理だろうけど、シグマー教団だし。 PCとしてはとてもとても使いにくいけれど、 シナリオソースとしてはかなり使い易そうなのがシャリア教団 慈愛・慈悲を高らかに歌い上げ、殺人関連には関われない 沢山の人を治療しているから、お礼の寄付で結構金マネーも持っているし 治療に熱心な美人シスターはエロい奴らに狙われまくり (とのこと) こいつは依頼者としてもってこいだぜ! プレイヤーとしては異種族の神様が説明されているのが嬉しいところ エルフの信仰のしかたは訳分かりません! らしい 参った とりあえず『魔法を使う事も信仰の一種なんだよ!』とか言い放つ事によって 人間の教団の奴らからはカモフラージュさせてもらおう チームのシグマー司祭には、後で『破門』(協調性を下げる魔法)でもかけて置こう とかく、エルフは住みにくい世の中である まあ舞台は人間の土地だしね 後は、色々な信仰系のキャリアも増えてますよ 神殿警備兵(狂信者等から転職できる)とか 教理教師 (狂信者等から転職できる)とかね! 派閥分けをされて、入信者や司祭ででえられる教団技能・異能にもヴァリエーションが出ました 心の狭い人間どもも、この本で他の種族の宗教事情を学んだりしましょう え、これ書いたの人間だって? 知るかよ!! とりあえずパイ食おうぜパイ
A long time ago in a galaxy far, far away...
(遥か遠い昔、それは人々が忘れてしまった記憶の物語…) うろおぼえD20スターウォーズエピソードⅣ 『新たなるナンタラ』 これはスターウォーズをかすかにしか覚えていないプレイヤーとGMが 記憶の糸を寄り合わせ、エピソードⅣ再現に挑む TRPGセッションのダイジェスト(しかしほぼプレイまま)である なお、キャラ名は元映画内でもっとも立場の近いものに変更している (ターンターンタタタターン:例のBGM) PlayerCast: ルーク=スカイウォーカー ジェダイアカデミーの卒業生、帝国によってアカデミーが壊滅させられたので 辺境の砂漠惑星で農業を営む ハンソロ 借金まみれのパイロット、早く返さないといけない 宇宙船『ヒンデンブルグ号』の船長でもある チューバッカ ウホウホとしかしゃべれない、多分ゴリラ R2D2: 電子音を放つマスコット、C3POしか通訳できないので C3の発言がすなわちR2の行動になってしまうこと多し C3PO: 「おい、何処に行くんだR2、まて、いくんじゃない おーい、まちなさいってば、R2どうしたんだR2」 シーン1:どこかの宇宙船 帝国のドロイド達に追い詰められたレイア姫は C3とR2を呼びつけ、救援のメッセージをはっつけ 近くの惑星に落とすのであった レイア「確かあの星にはジェダイが居る筈、彼に助けを求めなさい」 R2D「ピポピポ」 C3P「私が?そのような危険な事を?おい、R2勝手に行くんじゃない 待てR2、私はいかないぞ、待てったらR2、待ちなさいってば」 プシュー 脱出ポッド作動 辺境の砂漠惑星へと降下して行くのであった シーン2:宇宙のどこか 密輸品を運んでいたハンソロとチューバッカは 銀河パトロール耐(仮)に捕まりそうになり、積荷を捨てた ハンソロ「これで借金を返す当てが無くなっちまった」 チューバ「ウホウホ」 シーン3:砂漠惑星 青年ルークは、砂漠惑星で農業を営んでいた 並み居るモヒカンどもをライトセイバーでなぎ倒し そのトロフィーを飾る事によって、安全を得ていたのだ (ダークサイドポイント+1/溜まるとダークに落ちるらしい) そんなある日、天から脱出ポッドが落ちてきた ルーク「何てこった、これじゃあ作物が台無しだ!」 C3P「やれやれ酷い目に合った、お前のせいだぞR2」 R2D「ピコポコ」 ルーク「お前達が原因か、くらえ!」 クワを振り上げ、ドロイド達を攻撃する激怒のルーク 散々一撃を加えた後、話を聴く事に C3P「というわけで、助けを求めに来たのです、 あと確か映画ではここでオイル風呂に入るはずです」 R2D「ピポポポ」 ルーク「オイル風呂?ガソリンとかでいいの?」 C3P「駄目かと」 ルーク「それはともかく、これが映像チップか」 ピピピ 映像チップをR2のスロットにいれると、レイア姫のホロ映像が浮かぶ レイア「助けてください、私は今帝国軍に捕まっています。 この宇宙が大変な事になってしまいます、反乱軍に力を貸してください。」 ルーク「…反乱軍だって!私に一体何が出来るって言うんだ。」 R2D「ピココポ」 C3P「そうだな、R2、R2はジェダイを探すと言われたんだと言っています」 ルーク「ジェダイだって?そういえば私はジェダイだった」 C3P「ジェダイがこんなところで何を?」 ルーク「…そういえば、何故こんな所にいるのだろう…… 理由は分からないが農業をしてたはずだ、映画も」 C3P「左様で」 ルーク「とにかく話を聴いたからには手を貸そう、 宇宙に出るには優秀なパイロットが必要だろう 私はそういうのが集まる場所を知っている、行ってみよう」 農地を離れ、パイロットの集まる場所へと進む1人と2体であった…(続きが書けるまで続く) |
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性別:その時によりけり
年:キャプテンフューチャーくらい 好きなシステム: D&D ワオーハンマー 嫌いなシステム: GGWK(トラウマ) 好きな物語書き: トレイシーヒックマン マーガレットワイス ロバートアスプリン テリーグッドカインド アンマキャフィリー 田中哲弥 その他: 大阪在住 TRPG部の仲間募集中
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